2006/11/20(Mon) 23:58
うぉっす、ヴィッキー・ジントックです。
今日かけがえのない人が海を去ることを知った。
はっきり言うぜ。
世界に埋没して煮詰まりきっていたオレが今日あるのはきりんさんとカエデ2人のおかげだ。
この2人が陰に日なたにオレをサポートしてくれたからこそ、オレはめちゃめちゃにバカなことを繰り返しながら、心の赴くままに毎日を完全燃焼して来れた!
この2人のサポートがあればこそ、様々なイベントを形にすることもできた。
腹筋祭も1周年公演もハロウィンもクリスマスもこの2人の尽力がなければとても実行に移せなかっただろう。
ある意味、オレにとってこの2人との出会いは奇跡のようなものだった
知ってる人は知ってるかもしれないが、オレのいままでのMMOは苦難の連続だった。
オレは今と変わらない調子で、手に入らないものや形にならないものを1人で求め続けて、1人で世界律に戦いを挑んではなすすべもなく敗北しやがてその世界を去るってことを繰り返し続けた。
「お前のバカなロマンとかが迷惑だ。うんざりだ」
と某ゲームで言われたときは、さすがに心折れかけたこともあったな。
あのときは今よりまだいくつも若かったから立ち直れたが、あんまりいいゲームライフは送っちゃこれなかった。
しかし、あれだ。
DOLでは前述の2人や姐さんやエステ、りぴやHRRの後押しを受けて、オレは夢に向かって邁進し続けた。
そしてようやく夢の一つをかなえた。
でもな、オレは心の底でこんないい時代が長くは続かねぇんじゃないかって怯えてた。
オレのリアルフレがいつも言ってた
「お前はさ珍味に見えて実は毒物なんだよ。ちょっと食ってみると刺激があって面白い。でも長くつきあっていくと、その毒性に、重さに、副作用に耐えれなくなって去っていく。残るやつはオレらみたいな傍観者だけだな。お前と正面からつきあってたら身がいくつあってもやんねぇや」
んなこと言われて面白くはねぇが、確かにオレの周りに長いこと残ってる連中は傍観者か達観したような連中ばっかだ。
「それでもオレはやりたいことをやるぜ」
と意固地になってやってきた。
2005年の夏、ツアーを続けてから1年間・・・・・・本当に楽しかった。
そんな折り、きりんさんの休止が飛び込んできた。
いろいろ悩んだ上での決断だったらしい。でもあくまで休止で「年末とかには帰ってくる」
と言っていた。
でもな、オレその時気づいていたよ。そう、帰ってくる気があっても、いろんな理由で帰って来れなくなることもある。
人生一期一会。だから最後の日にきりんさんに「これで最後だとしてもオレのことを忘れないでくれよ」と別れの言葉を送って、ちょっとだけ鼻白んだ。
そしてきりんさん最後の日の前日、カエデもアルゼンチンの海に消え、永遠にオレたちの前から姿を消した。
カエデのキャラデリに関しては一部で様々な論争も起きたよ。
でもな、オレはカエデの悩みや煩悶の一部はなんとなーく解ってた。
本人が出した結論だったらそれを尊重しなきゃなんねぇとも思った。
なによりも、オレはカエデに対して怒ったりどうこうする気持ちがぜんぜん沸かなかった。
逆に感謝の思いで一杯だった。
そらな、辛くなかったっていや嘘になる。
最後の日、ゼフィロスでカエデに会ったときオレはカエデにどうしても聞きたかったことを聞いた。
「オレは今日までお前の期待に応えられたか」と。
答えは概ねYesとのことだった。
それはオレにとって大きな一言だった。
だからオレはいろんな気持ちを押し殺して、カエデと別れた。
聞きたいこともあった。もっと尋ねたいこともあったがそんなことしてると別れが辛くなるかなと思って精一杯強がって別れた。
それから2ヶ月
今度はきりんさんが引退を発表した。
これも本人が決めたことだ。
いろんなことがこの海で起きて。この世界はきっときりんさんにとって居心地のいい世界ではなくなっていたのかもしれない。
それなら去るしかないのかもしれないと思う反面、
「本当に信じて欲しい人がどうして次々と去っていくんだ!!オレの完全燃焼を見てくれよ!!オレを見捨てないでくれよ!!」
と心の底から叫びてぇ。
でも、すべては自分の決めることなんだよな。
今日かけがえのない人が海を去ることを知った。
はっきり言うぜ。
世界に埋没して煮詰まりきっていたオレが今日あるのはきりんさんとカエデ2人のおかげだ。
この2人が陰に日なたにオレをサポートしてくれたからこそ、オレはめちゃめちゃにバカなことを繰り返しながら、心の赴くままに毎日を完全燃焼して来れた!
この2人のサポートがあればこそ、様々なイベントを形にすることもできた。
腹筋祭も1周年公演もハロウィンもクリスマスもこの2人の尽力がなければとても実行に移せなかっただろう。
ある意味、オレにとってこの2人との出会いは奇跡のようなものだった
知ってる人は知ってるかもしれないが、オレのいままでのMMOは苦難の連続だった。
オレは今と変わらない調子で、手に入らないものや形にならないものを1人で求め続けて、1人で世界律に戦いを挑んではなすすべもなく敗北しやがてその世界を去るってことを繰り返し続けた。
「お前のバカなロマンとかが迷惑だ。うんざりだ」
と某ゲームで言われたときは、さすがに心折れかけたこともあったな。
あのときは今よりまだいくつも若かったから立ち直れたが、あんまりいいゲームライフは送っちゃこれなかった。
しかし、あれだ。
DOLでは前述の2人や姐さんやエステ、りぴやHRRの後押しを受けて、オレは夢に向かって邁進し続けた。
そしてようやく夢の一つをかなえた。
でもな、オレは心の底でこんないい時代が長くは続かねぇんじゃないかって怯えてた。
オレのリアルフレがいつも言ってた
「お前はさ珍味に見えて実は毒物なんだよ。ちょっと食ってみると刺激があって面白い。でも長くつきあっていくと、その毒性に、重さに、副作用に耐えれなくなって去っていく。残るやつはオレらみたいな傍観者だけだな。お前と正面からつきあってたら身がいくつあってもやんねぇや」
んなこと言われて面白くはねぇが、確かにオレの周りに長いこと残ってる連中は傍観者か達観したような連中ばっかだ。
「それでもオレはやりたいことをやるぜ」
と意固地になってやってきた。
2005年の夏、ツアーを続けてから1年間・・・・・・本当に楽しかった。
そんな折り、きりんさんの休止が飛び込んできた。
いろいろ悩んだ上での決断だったらしい。でもあくまで休止で「年末とかには帰ってくる」
と言っていた。
でもな、オレその時気づいていたよ。そう、帰ってくる気があっても、いろんな理由で帰って来れなくなることもある。
人生一期一会。だから最後の日にきりんさんに「これで最後だとしてもオレのことを忘れないでくれよ」と別れの言葉を送って、ちょっとだけ鼻白んだ。
そしてきりんさん最後の日の前日、カエデもアルゼンチンの海に消え、永遠にオレたちの前から姿を消した。
カエデのキャラデリに関しては一部で様々な論争も起きたよ。
でもな、オレはカエデの悩みや煩悶の一部はなんとなーく解ってた。
本人が出した結論だったらそれを尊重しなきゃなんねぇとも思った。
なによりも、オレはカエデに対して怒ったりどうこうする気持ちがぜんぜん沸かなかった。
逆に感謝の思いで一杯だった。
そらな、辛くなかったっていや嘘になる。
最後の日、ゼフィロスでカエデに会ったときオレはカエデにどうしても聞きたかったことを聞いた。
「オレは今日までお前の期待に応えられたか」と。
答えは概ねYesとのことだった。
それはオレにとって大きな一言だった。
だからオレはいろんな気持ちを押し殺して、カエデと別れた。
聞きたいこともあった。もっと尋ねたいこともあったがそんなことしてると別れが辛くなるかなと思って精一杯強がって別れた。
それから2ヶ月
今度はきりんさんが引退を発表した。
これも本人が決めたことだ。
いろんなことがこの海で起きて。この世界はきっときりんさんにとって居心地のいい世界ではなくなっていたのかもしれない。
それなら去るしかないのかもしれないと思う反面、
「本当に信じて欲しい人がどうして次々と去っていくんだ!!オレの完全燃焼を見てくれよ!!オレを見捨てないでくれよ!!」
と心の底から叫びてぇ。
でも、すべては自分の決めることなんだよな。
|ヴァイキングが行く! |

