腹筋な日々!

大航海時代オンラインのNotosに生息する「時代遅れのヴァイキング」ヴィッキー・ジントックの毎日と、彼の所属商会『Einherjar』の興亡の記録

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2005/11/26(Sat) 22:01
(更新中 ちょっとPCがとらぶっているので、張ってあるのはすでに加工済みの画像のみ もうちょっと画像張ります)

うぉっす。ヴィッキー・ジントックです。

実は中の人12月より異動で、それまでしばらく連休などと喜んでいたんだけど、引き継ぎやらなにやらで普段と変わらない!?

さらに家のPCのトラブルとかで、バタバタと忙しい日々を過ごしてます。
ブログのネタはあるだけに更新がちょっと遅れ気味なのがつれぇ。

それでもできる範疇で更新しておこうってことでエステバン10番勝負、第4戦
VS ヴェネツィアンマフィア戦を更新

さて決戦は金曜の夜
中の人ぐちゃぐちゃな状況で、月曜以来の戦い。
テンションとコンディションは大丈夫かエステバン・・・・・・

この期におよんでナンパかよ!?

と心配してたものの、ヴェネツィアンマフィアのドンが到着するより先に決戦地、マディラに到着していたエステバンは見に来たギャラリーをナンパする余裕っぷり。
これで負けたらみっともないぜ・・・・・・

エステバン並々ならぬ決意を語る

しかし、いつにもまして並々ならぬ闘志。これは期待できそうだ・・・・・・

上客にも心よりの感謝を

さらにはホストクラブに通いづめてくれた上客りぴが応援に到着。さっそく来店の挨拶をいつもの癖でかます。
さっきナンパしてて、即これ・・・・・噂通りの女たらしぶりだ

そして、ついに登場 ドン・イナッツォーネ

ドン戦場に

エステバンの決意をあざ笑うドン・イナッツォーネ
大海戦の裏で暗躍した暗黒界の大物が邪魔者を消すべく悠然と姿を見せる。
まさにハンティングを楽しむがごときこのスタイル、この余裕。
戦いの時でもシチリアの男はダンディズムを忘れないのか・・・・・・
主人の姐さんのためにマフィアを討とうと必死のエステバン。
しかし、当のらくだ姐さんは有り金全部巻き上げられて、今や船や手持ちのアイテムまで手放さねばならないかもという苦しい資金繰り。

ここでエステバンの士気を挫くべく、マフィアはまた手を打ってきた。
ギャンブルでの姐さんの負け分を一部免除する代わりに、「個人的にはドンの奮戦にも興味がある。エステバンに肩入れできない」
と姐さんに言わせたのである。

棒読み調にエステバンにドンを応援することを伝える姐さん。
その口調からは苦渋の思いが伝わってくる。しかし主人のために戦おうと決死の覚悟を決めているエステバンには大ショック・・・・・・これではモチベーションが上がらない。

恐るべき暗黒世界の王・・・・・・打てる手はすべて打ってくる・・・・・・負けるなエステバン!



そして戦い開始。
船のクラスと砲撃スキルではドンが上。しかもドンは機雷持ち。
HRRの予想では若干ドンが有利とのこと。
しかし、ドンの弱点は対プレイヤー経験が少ないこと。(基本的に敵は手下が陸で始末しているからね)
機雷を踏みながらも、肉迫して必死で大口径の大砲を撃ち続けるエステバン。


対するドンは機雷をまきつつ、中間距離からペリエ砲を叩き込む。

お互いに決め手を欠いたまま傷ついては修理、傷ついては修理の長期戦に突入。
戦いは互角のまま15分を超える長期戦へ。

そろそろお互いが物資切れ必至
これはいったん水入りもありえるなと思った瞬間。ドンがターンをミスって戦闘エリアの外に出てしまった。

この場合どうするかルールは決めてない・・・・・・
エステバンが優勢だったら、文句なく判定勝利なんだが、完全に互角名状態でエステバンもほとんど物資がない状況。

ドンが逃げたならば間違いなくエステバンの勝ちなんだが、エステバンを海の藻屑にしてくれると戦意満々のドンが逃げるとも思わない。
もし、計算づくでの撤退であれば、ドンが撤退後に、即配下が襲っていたはずだ。
以上の観点から考えると、単純な操作ミスというのは間違いのないところだ。

個人的にはエステバンの勝ちにしてしまいたい。
だが、エステバンは姐さんを永久に暗黒世界のトラブルから救い出すために、逆にドンを海の藻屑にしてやると戦意満々だ。
明らかに続行を希望している。

ドンもやる気は十分。
逆にこの想定外の展開にオレがどんな判断を下すのか笑みを浮かべて見守ってさえいる。

口には出さないが、ここでオレが身内に有利な判定を下そうものなら、軽蔑してやるわという意志がビンビンに伝わってくる。

そしてマディラに引き上げて審議。
この不透明決着だとみんなが納得しないんじゃないか・・・・・・という意見が強く。

結果延長戦。
ただし短期決戦で決着がつくサドンデス方式ということで、資材をお互い10個までしかつまない決着戦が試行された。
(まぁ、サッカーのPK戦みたいなもんだな)


そして再戦。
今までは少しでも耐久が減るとお互い即座に修理していたのだが、資材に限りがある状態では、修理するタイミングが勝負の趨勢に影響する。

できるかぎり、耐久がぎりぎりになってから修理は使おうと考える2人は慎重に戦う。

しかし、このルールだと機雷持ちのドンが若干有利か・・・・・・
なんて思った矢先。

突然決着、500点オーバーのクリティカルダメージを受けたエステバン、轟沈。
耐久が満タンであれば凌げただろうが、資材10しばりで、耐久が200点以上減っていたことがわざわいした。

まさに資材10縛り、サドンデスルールが機能した。
こうしてエステバンの連勝は3でストップ。勝利に満足し悠然と引き上げるドン・・・・・・。

「無念・・・・・・姐さんや海戦で運命を変えられた人々の仇はとれなかった」
そう思った瞬間・・・・・・

「イナ!覚悟!!」

マディラ沖に若い女性の激しい怒りの声が響き渡った。

なんと激しい気合いとともにりぴが暗黒社会の王に襲いかかったのだ。

「エステバンと姐さまと大海戦で散っていった人みんなの恨みだ」
と叫ぶや、一気果敢にドンの大型ガレオンに突っかかっていく。
確かに今ならドンはほとんど資材を積んでないし、倒すにはまたとないチャンス・・・・・・

しかし、そんなヤクザみたいな真似が許されるか!
りぴよ、それはマフィアのやり口だぞ、いくら相手が許せないからと言って、相手と同じレベルまで自分を貶めてどうするんだ!

りぴにただちにやめるように説得するが、熱くなったりぴはまったく聞く耳をもたない。
それどころか、海軍援軍依頼書でイスパニア重ガレオンまで呼び寄せ、ドンに猛進。
さすがはマフィアの大ボス・・・・・・
イスパニア海軍も重ガレオンを派遣してくるとは大したもんだ。

だが熱くなりすぎたりぴを悠然といなすドン。
大型ガレオンの機動力を活かしてりぴの戦列艦から離れ、怒りで我を忘れ浸水したのも直すのを忘れて突っ込むりぴに一撃くれて、悠然と撤退!!
憎らしいほど冷静な状況判断だ。

しかし・・・・・・これはまずい。
いきなりの奇襲にドンが、いやこの場合ドンのファミリーが黙っているはずもない。
マフィアは既存の権力機構とは一線を画した特殊な組織だ。

この報復にファミリーがセビリアに火をかけるくらいのことは平気でやる連中だ。そればかりか「血は血をもって、名誉は血をもってつぐなわれる」と豪語する連中だ。りぴが陸PKされる・・・・・・。
大事な後継者を殺させるわけにはいかん・・・・・・
「この場で腹筋究極奥義を食らわせて消すか・・・・・・そうすれば大海戦に端を発したマフィア問題に決着をつけれる」
一瞬、そんな黒い思いが脳裏をよぎったかが、オレたちはヤクザではない。暴力に暴力で対抗しても、今度は第二、第三のドン・イナッツォーニが復讐にやってくるだけで、永久的な問題の解決からはほど遠いのだ。

そもそも、そんな黒い思いに身をまかせたら、あのダーク腹筋が復活し、また世界の最後を呼び起こすのは必至。そうなったら暗黒社会との戦いとか言ってる場合ではない。

それもすべて承知といった表情で、平然とした様子のドン。
オレが始末をつけるのに失敗したら、なにをするかなといった調子で口元に邪悪な笑みを浮かべている。

残酷なるドン

そして世にも恐るべき・・・・・・シチリアの血の運命を簡潔かつ明瞭に示したあの言葉を静かに呟いた。
納得できる結末でなければ、誰かが死ぬという死刑宣告に他ならない

結局、オレはドンに頭を下げることになった。
く・・・・・・屈辱!!
マフィアゆえに名誉を重んじるドンは、オレの名誉が切り裂かれたのを見てさも満足げな様子。
く、悔しい!!
しかし、親が子のためならどんなことも我慢できるように・・・・・・師も弟子のためならばどんなこともできるのだ!!

さて、りぴよなんでこんなことをした?

尋ねてみるとりぴは「偽物騒動」で騙されたりと、そもそもドンに「いつか復讐してやる」という気持ちを持っていたらしい。
そんな折りにマフィアの思惑で大海戦が起き、オレと敵同士になったあげく、りぴが現在熱愛中の恋人が海戦でひどい怪我をしたり(ヴィディア談:海戦の直後は相当にひどい状態だったよ)、姐さんが財産をだまし取られたりというマフィアの暴挙に怒り心頭。

さらにエステバン10番勝負でも
「どう見たって勝ってたのはエステなのに、姑息な手を使って延長に持ち込みよって~」
と思った矢先にエステバンまでやられ(まぁ、りぴにとってはご贔屓のホストがやられたわけだからその怒りも解らんではないが)、怒りが爆発したということだった。

しかもりぴはこれが悪いコトだとは思ってなかった。
悪のマフィアを倒せば、みんなも喜び、オレに褒めて貰えると思ったらしいのだ。
実に素直なりぴらしい考えだ。
心のどこかではめちゃめちゃ褒めちぎってやりたくすらある・・・・・。

しかし、世間のルールの外に存在する暗黒社会を打倒するには、こちらはルールに乗っ取ってやらねば意味はない。
コツコツと正義をただし、暗黒社会が存在しないような世界を作ることが真の勝利なのだと、りぴに切々と説く。
りぴはしょんぼりしながらも、オレの言うことを理解してくれた。

しかし、今日ばかりはこれで終わりにするわけにはいかない
悪いことをした以上、罰を与えねばならない。
なによりもりぴに対する始末が納得できねば、マフィアはりぴに偽物事件以上のひどいことをするだろうし、それでりぴに万一のことがあれば、オレは再びダーク腹筋化してしまうかもしれない。
それだけは避けねばならない。

オレは心を鬼にしてりぴに次の3つから罰を選ぶよう提言した

①破門
②花嫁修業に出て行儀見習いを習得する/もしくは老舗に嫁に行く(で行儀をならってこい!)
③りぴがドンに仕掛けたのと同じ条件で試合を受ける

りぴは即座に①は絶対やだ。②もちょっと・・・・・・・とのこと
では残る③だな

で、ドンに逆にりぴが資材10で、さっきと逆の立場で試合を受けるからこれですべてを水に流してくれと提言したところ、

「狩りの時間は終わりだ。私は多忙でね。つまらぬことに手を下す時間はない。そもそも私が自分で戦うということが破格なのだよ。しかし始末をつけたいと君たちがいうのであれば・・・・・・」

そういうや、葉巻を大きく吸って、オレの顔に煙を吹きかけて・・・・・邪悪な笑みを浮かべるや・・・・・・

「君たち自身で始末をつけるのが筋だろう」

なるほど、身内同士でさらに傷つけあえというのか。
酷い、酷いぞマフィア・・・・・・しかし先に罪を犯したのはこちらだ・・・・・・全面的に条件を呑むしかない。
これはりぴを・・・・・・強いてはセビリアの街を守るためだ。

こうしてエステバン10番勝負のVSりぴ戦はりぴ資材10で決戦マッチに変更された。
さらにこの条件下でもりぴは勝つために全力でファイトしなければならない。
勝つためにはおそらく70門の砲門がエステバンめがけて火を噴くだろうし、エステバンもりぴの資材がないのなど関係なく、ようしゃなく連射、追撃をしていかねばなるまい。

こんな試合形式では、どちらが勝つにしてもどっちかが、最悪両者が大怪我をしかねない。残酷な試合だ。

こうしてエステバン10番勝負は、またしても予想外の展開に・・・・・・
あー。腹筋の神よ・・・・・・
どうか、オレの相棒と、そして弟子を守ってくだされ!!
お願いします・・・・・・うぉっす!!


と、ものすごい展開の中、中の人の頭痛がするってことで、姐さん早めに落ちていきましたが、落ちる前に「かんがるーの養育費を払え!あの子にいくらかかってると思うんだよ!」と余計なことをシャウトしていってくれたんで、またしても誤解が広まってます。

翌日インするや「今度は親権と養育費と慰謝料の問題でもめてるってホントですか?」
とTell・・・・・・。
いいか、一言言っておくが、かんがるーは姐さんの管轄なので、疑問は姐さんにTellように。
自業自得です。ブツブツ
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コメント

でも、イナさんを知ってるひとは
マフィアの部分は
すべてジントックの捏造だってすぐわかるよね。

nat | 2005/11/28 02:38 [ 編集 ]
ふむ・・・・どうも世間全体が情報操作に踊らされている模様。
これこそが恐るべき暗黒社会の影響力か!?
だがいい!仮にヘンタイや世間の多くが暗黒社会側についたとしても、暗黒社会の真相を知る数少ない人物として、ペンは剣よりも強しを信じて、これからも世間の裏側に挑み続けていきます。うぉっす!

そして、一つだけ・・・・・・
りぴを知ってる人ならわかるはずだ。
りぴが・・・・・・あのいい子が本当に善良な、罪のない人物を襲うかどうかを・・・・・
ジントック | 2005/11/28 03:19 [ 編集 ]








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エステバン10番勝負のときの船の状態
10番勝負の私の番の模様→ここ!うーん、まさかこの文を、全部本気にする人は居ないと思いますが、私に関するところ(戦闘以外)はほとんど「虚構」ですw戦闘も砲撃の威力が+ //風に訊け ~大航海時代Online~ 2005/11/28 08:14

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ジントック

  • Author:ジントック
  • ヴィッキー・ジントック

    Notosサーバー 国籍ENGLAND(かぎりなく無国籍的だが)
    商会 ジェノバ「Einherjar」副代表

    職業 ヴァイキング

    オスロ生まれのノルウェーヴァイキングの末裔らしい。
    現在はイングランドに在住してるが、気分は11世紀のヴァイキング気取りで、ヴァイキングメイルと角突きヘルムを愛用。
    二言目には「ヴァイキングだからな」といって無茶なことをして周りを当惑させ続ける。
    腹筋マスターとして腹筋を普及すべく世界腹筋ツアーを遂行!
    その後も毎日はちゃめちゃに弾ける日々
    通称 Rising Baka

    腹筋バーナー


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