腹筋な日々!

大航海時代オンラインのNotosに生息する「時代遅れのヴァイキング」ヴィッキー・ジントックの毎日と、彼の所属商会『Einherjar』の興亡の記録

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2006/10/26(Thu) 22:58
注 これはネタではありません


うぉっす、ヴィッキー・ジントックです。

中の人の忙しさにかまけてブログをさぼり続けること1ヶ月。
正直言って夏の暑いシーズンが過ぎてコンディションはガタンと低下して体調は今ひとつだ。
どうもオレのバイオリズムは夏を頂点に春先と秋口にガクンと低下するようだ。

でだ、オレがブログを休んでいるこの一ヶ月の間にいろんなことがあった。
カエデの失踪。きりんさんの休止。
このあまりに大きすぎる変化。

この2人におんぶに抱っこの生活をしてきたオレのDOLライフもすっかり様変わりをしてしまったわけだが、それでもオレは必死であがいていた。

オレの中では
腹筋ツアーをはじめるまでの苦悩の季節 2005年2月~7月までの第一部
2005年腹筋ツアー開始から、2006腹筋ツアー終了。そして2人との別れまでの第二部。

そしていよいよ自分の足で立って、新たななにかを追い求めていかねばならなくなった今をオレは勝手に第三部と定義したわけだが、ここでオレにも予想だにしなかった展開に入った。

世間やフレに向けて告知するぜ
オレ、ヴィッキー・ジントックは一昨日10月23日をもってドンことイナ・トモ氏とガチ抗争に突入した。

原因はというと一言では語れないが世界観の違いというしかない。

詳細は割愛するが、フレと連れ立って移動中だったオレはドンに襲撃を受けた。
ドンが同じ海域にいることに気づいたフレはPKがいるよと警告してくれたが、検索画面でああ、ドンかと確認したオレはまぁ問題はねぇ。こっちも連れがいるし、ここで襲っちゃこないだろとタカをくくっていた。

だがこいつはこれはオレがうかつだった。
オレが人の都合に合わせない男であるのと同様に、人もオレの都合に合わせるいわれはない。それを失念していた。
戦闘体制になかったオレだったが、フレを逃がすためにドンと白兵におよび、残念ながらたいした抵抗もできず敗れた。

今思えば、ドンとオレの白兵能力を考えれば、きちんとカウンター狙いにいくなど対抗するべきだったと反省点もある。が、それはいい。
勝つときもあれば負けるときもある。
戦闘態勢を整えぬまま迂闊に航海したオレが100%悪い

畜生!悔しいぜ
と思うが、拿捕られたので救助したとこで、船員は1。
むこうがその気なら2度目の敗北は必至だ。
これは難破するしかねぇ。
ドンに奪われたもの以外の交易品を全部失うのは面白くもないが、これは敗者ろしちゃやむをえんところだ。

「これでお前は完全にオレの敵だな。覚えてろよ。必ず借りは返すぞ」と捨て台詞を残し難破しようとした矢先、ドンが交易品を返してやると言ってきたのだ。

この瞬間、オレの体の中を血が逆流した。
オレの信条は仕様でできることはすべて受け入れるだ。

PKも粘着もログアウトも全部仕様で認められていることだ。
それをどう使うかは個人の判断にゆだねればいい。人は人!自分は自分だ。
だからオレはPKを肯定はする。
肯定はするが、被害にあったり負ければむかつくし悔しい。だからPKとは交渉しない!PKとは馴れ合わない!
それがオレの信条

つまり敗れたあと、なにかを返してもらったり、牽引してもらうことはオレの美意識にとっては耐え難いことだ。
ぶっちゃけ、大人気ないオレは敗れ去ったことではらわたが煮えくりかえってるのに、もっとも耐え難い目にさらされることになった。


「PKの情けにはすがらねぇよ。いらなきゃ海にでも捨てろ!」
目ん玉が爆発しそうなほどの怒りに耐えながらオレは吐き捨てた。

オレに言わせれば、戦利品返すとかいうくらいならPKなんかするんじゃねぇ!ふざけてんのかきさまは!!このニセ海賊がああ!!

負の感情が体を駆けめぐる


実を言うとこの交易品は借金返済+とある目的のために金が必要になって積んできたものだが、この際そんなことはどうでもよくなっていた!
交易品なんてまた買えばすむことだ。
失ったってやり直せる。だが、プライドは別だ!

「いや、どうあっても返すぞ」

と言い切るドン。
ドンに悪気はないんだろう。
だが、逆に悪気がないからこそオレは許せなかった。
オレのプライドはオレの信条を貫ききって生きること。
目先の金ほしさ、さらに身内同然のフレだからこそまぁネタだよでこれをすませてオレがプライドを捨てて、それを受け取ると思われていることが怒りに火を注いだ。

沸騰した血が脳天に駆け上がっていくのと同時になにか途方もなく冷たい何かがオレの腹の底に向かってゆっくりと落ちていった。

「早くしてくれ。急がないと○○(ドンのよその国のPK)が来るだろ」

そう言った瞬間にオレはぶちキレた。
ただちに難破して、近くの港へ。
そしてPKの情けにはすがらねぇ、なれあわねぇ、交渉しねぇ、都合にあわせねぇ!

と原理原則論を吐き捨ててチャットを離脱。
同時に、ドンをフレンドリストから切り捨て、いつでも抗争状態に突入する準備を整えた。

フレンド登録をしたままだとお互いの場所がまるわかりで、そんなもので抗争だと叫んでも茶番でしかねぇ。
ホンキで抗争する気なら当然のこった。


この場で抗争モードに移行したかったが、翌日はレイブンズナイトの放送。
しかもらくだ姐さんがゲストということで、とりあえず翌日の放送終了まではそっちに集中しようということにした。

しかしダメだった。
マイクの調子が悪かったこともさておき、前日の件から腹の虫が収まらないオレは、正直過去の放送でも最悪の出来(姐さんせっかく来てくれたのにすまん)。
なんとかぎりぎり体裁だけは整えたが、明らかに集中力を欠いていた。

そして一夜たった今日になっても怒りは激しくなるばかり。
これは瞬間湯沸かし器的な一過的な感情の爆発ではないなということがはっきりと自分でも認識できる。

失ってしまったプライド。そしてフレの信頼(同行していたフレはオレが曳いてくれるので、まったく武装らしい武装もせず戦闘を出来る状態ではないとこをNPCに襲われ、そこをどうにか逃れたところをほかのPKに食われた・・・・・・)

「失ったプライドを取り返すためにはプライドを奪った相手に勝つしかねぇんだぞ!」

かつてエステに言った言葉が自分の身にのしかかる。

当然、考えるまでもない。
ドンと抗争して自分のプライドを取り返す。

良識派のフレは当然オレの行動をたしなめた。

アドバイス1:大事にするな。何事もなかったかのようにネタにしてすませろ

自分の信条を傷つけられてへらへら笑ってられるほどオトナじゃねぇんだよ!

アドバイス2:ドンは速いし、身軽なんだぞ。フレ登録なしで追ったとこで時間を無駄にするとこだ。そもそもお前のイン時間なんて限られてる。向こうはその間、お前を無視する気なら容易にできんだぞ。
よしんば戦闘になったって、おんなじような性能の船で1on1なんて簡単に逃げ切れるんだ。やめろやめろ!

関係ねぇよ。無理でもなんでもオレがやりたいからやるんだよ!向こうがどう動こうがそれは向こうの自由だ。だが、オレにもオレの自由があるんだよ。好きにさせろ


アドバイス3:ドンは強い。お前HRRになにも仕事をさせず完封したテクニシャンとやって勝てるのかよ。負ければ恥の上塗りになるだけだし、それでもムキになってかかっていってそのうち相手にされなくなるだけだって。友達も心配してるし、もうあきらめろって。

生憎オレは諦めるって言葉を知らなくてな。
それに最初から負けると思ってやるバカがいるかあ!船の性能に大差がなけりゃ腕が少しくらい向こうが上でも勝てる可能性は十分あんだよ!!
それにな喧嘩っていうのは勝つためだけにやるもんじゃねぇだろ!!


アドバイス4:自分のプレイスタイルをみんなに押し付けるなよ。あんたのフレはたいていドンのフレでもあるんだぞ。みんなどうしていいか困るだろ。


おしつけねぇよ!オレがドンと抗争中は完全に敵対状態で馴れ合いをする気はないんで、オレがチャットに入らなきゃいいだろ。誰かを呼ぶなとかそういうことは押し付けだが、オレの行動はオレの自由だ!!


ということで周囲の反対意見をすべて反駁し、オレの中でなんらかの結果が出るまでドンと抗争するつもりだ。

はなから、ドンを沈めれば気が晴れるとかそういう戦いじゃねぇ。これは一種の思想戦だ!イデオロギー闘争ってやつだ。

ドン、いやイナ・トモ!!気まぐれでクールでそれでいてどこか世間に背を向けたあんたの存在!対して「救いようのないバカ」と揶揄され、この年になるまで引かれまくり、呆れて周りから人が去っていくことも少ないないが、世界に戦いを挑んできたこのオレの存在。
どちらの存在に意味があるか勝負しょうじゃねぇか!

たかがゲームでなに熱くなってんだと言われるかもしれねぇがかまわないぜ。
されどゲームだ!!
リアルだろうがゲームだろうがすべてに全力を注いできたこのオレだ。ここで退いたらオレがオレじゃなくなるんでな!
あと、身内だから抗争とかいってもちょろっとネタやって終わり終わりと思われたんじゃ逆に普段からオレが叫んでいることが嘘になる。

エステが海賊になってサポーターを襲ったときもそのつもりだったが、元身内なればこそ、文字通り全存在をかけてオレは勝負にいかせてもらうんでな!
なにをするにせよ腹は決めとけよ。オレの存在をかけた大一番なだけに手段は選ぶ気はねぇからな


とはいえ、心配しているフレも多数いるわけだ。
オレがどっかにいったっきり、様子も具合もわからねぇ。フレともなんのアクセスもないっていうんじゃ不義理になる。

ってことでレイブンズナイト放送日の水曜日
オレが休みで昼間にインしているとき(午後6時まで)

に限り、チャットの勧誘には応じるぜ。

ただし、ドンと抗争が決着するまでやつと馴れ合う気はないんで、そこだけはよろしくな。

また、年末年始はイベント、興行、公演のの関係上、12/20~正月いっぱいは、そこにいたっても抗争が決着していない場合に限り、そっちをオレは優先させてもらう。

以上


ちなみにだ。
今回ことここにいたるまで、嫌になるほど諫言も受けたし、これを書いたことでなんかいろいろ突っ込まれるだろうが、この件に関しては聞く耳はまったくもたねぇ!

あと最後にだ。ドンと敵対してる他国PKやPKKの連中にいっとくが、オレはあんたたちと共闘する気はないぜ。
これは喧嘩だ。ドンとオレの私闘だ。
そのへん勘違いして、一緒に行こうとか声かけられても嫌なこった。


あくまで、周知のために書いてるだけなんで、しばらくの間、コメントもトラックバックも切らせてもらうぜ。

さて、そもそも準備からはじめなきゃいかんので派手にとはいわねぇが
徐々にぶっ放しますかぁ。
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プロフィール

ジントック

  • Author:ジントック
  • ヴィッキー・ジントック

    Notosサーバー 国籍ENGLAND(かぎりなく無国籍的だが)
    商会 ジェノバ「Einherjar」副代表

    職業 ヴァイキング

    オスロ生まれのノルウェーヴァイキングの末裔らしい。
    現在はイングランドに在住してるが、気分は11世紀のヴァイキング気取りで、ヴァイキングメイルと角突きヘルムを愛用。
    二言目には「ヴァイキングだからな」といって無茶なことをして周りを当惑させ続ける。
    腹筋マスターとして腹筋を普及すべく世界腹筋ツアーを遂行!
    その後も毎日はちゃめちゃに弾ける日々
    通称 Rising Baka

    腹筋バーナー


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