腹筋な日々!

大航海時代オンラインのNotosに生息する「時代遅れのヴァイキング」ヴィッキー・ジントックの毎日と、彼の所属商会『Einherjar』の興亡の記録

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2005/08/19(Fri) 03:24
うぉっす。ヴィッキー・ジントックです。

カリブ5港の公演をすべて終了したオレはサポーター達とともにヨーロッパへと引き上げることにした。
ちょうどきりんさんもイングランドのイベント24章が残っているとのことで、これも片付けてしまおうとのことに。

せっかく人数がいるんだ。
援軍要請書を使って全員で戦闘に参加して敵艦隊を殲滅してしまおうということになり、戦闘に。

はっきりいってうちの商会「腹筋同盟」最強の男キラさんがいれば、負けることは100%ありえない。
旗艦狙いすらする必要もない。

きりん嬢イベント24章

見よ8人参加のイベント戦闘。
まるで大海戦さながらだね。
敵艦はすべて殲滅。さっきはライザにおいしいところをとられたといっていたエルマイアも今回はとどめの一撃を放ってご機嫌だ。

そしてまたカリブで軍人修行を続けるというキラさんと別れ、オレ達は一路ヨーロッパへ。
本日最後の公演地マディラへと向かう。
まずいな。予定より30分くらい遅れてる。やはりカリブ公演の時間はよめなかったなー。

などと考えつつマディラに近づくオレのもとにTellが入った。
「フフフ、ヴィッキー・ジントック、カリブでも歓迎を受けてご満悦の様子だな。だがおまえの旅はもうじきおしまいだ」

"ダーク腹筋”キヨカズール。
「どこだ、どこにいる?」

洋上を見渡すが、その姿は見あたらない。
その瞬間、エレ教祖がオレを否定して通り過ぎていった。
ぐるなのか?
一瞬、警戒するがこれは単なる偶然だったらしい。教祖はいずこへかと去っていった。
オレは仕返しにエレ教祖に腹筋してやりながら、マディラに入港した。

ダーク腹筋が近くに来て、オレを見張ってるらしいことをサポーター達に告げた。
グレッグ師匠とエルマイアはきっとこの街にいるに違いないと考えて、マディラの街の中を洗いざらい調べに走った。

オレはこれ以上公演を遅らせるわけにはいかない。
公演開始するとシャウトしながら広場に向かっていくと、カリブからオレの帰りを待っていたサポーターが待っていてくれた。

マディラ公演開始


ユリさん、エステバン、カエデ、さらには以前ヌワラの驚異に敗れてオレが逃げたが故に満足に話ができなかった瞳子嬢もマディラで待っていてくれたのだ。
さらには噂を聞きつけてやってきたヘンリー・リーマン氏にPORCO氏。
そして公演開始間際にそしてハイテンションサポーターのOctaviaとブレード氏がやってきてくれた。

オレは感動した。
OK、ここまでやってくれたサポーターの熱意に応え、もう一度だけ封印を解いてカリビアン腹筋をもう一度見せようじゃないか。
今はダーク腹筋のことを忘れ、公演に集中しよう。

観客の前でいつものようにオーソドックス腹筋、そして高速腹筋を披露したその時だった。

「まだ甘いぜ!真の腹筋はこうだ」
いきなり現れたHRRという男が公演に乱入してきて叫んだ
なにものだ。ダークの手下か?
そんなことはいい、なにがどう真の腹筋なんだ?

だが、次の瞬間その場にいたもの全員が戦慄した。
この男は間違いなく腹筋をしているしかし、エモーションの青文字が現れないのだ。
しかし間違いなくアクションだけは行われている。

「ステルス腹筋よ!」
叫ぶきりんさん。

さすらいの用心棒HRR登場
なぜだ・・・・・・解らないこの技の秘密が・・・・・・
だが、ここで引き下がるわけにはいかない

「オレは腹筋王ヴィッキー・ジントックだ。名を聞こうか?

「俺はさすらいのワタリガラス、スーパー用心棒のHRRだ」

「HRRか。確かにおまえのステルス腹筋は凄い技だ。だが真の腹筋を語るのはオレのカリビアン腹筋を見てからにしてもらおう。二度と見れぬかもしれぬ伝説の技だ!」

注) まともな神経の方に

ここから先を読むと、バッドトリップして正気を失う可能性があります。
そうなっても当方責任とれませんのでご了承ください
カリビアン腹筋の一部をほぼログままで抽出しました。

ちなみに偶然通りかかった通行人は目もあわせようとせず一目散に通り抜けたことを付け加えておきます。

===============================================================
見よ、これが幻の技だ!


ジントック>ブメか? ブメか? ブメか?
グレッグ=マイヤー>yo
ジントック>Yo Yo Yo
ワース>ハッスル!ハッスル!
エステバン>Yo!Yo!YOYOYO!
ヘンリー・リーマン>YO!
ジントック>外でたRaまたまたガレオンからんできやがRu
ユリイカ>hey men Yo!
HRRは激しくハッスルした
神子上きりん>ブメブメ♪
ジントック>Yo Yo Yo Yo Yo Yo
ジントック>ここはホントに楽園のかYo
エステバンはジントックからカリブの熱い風を感じつつHukkinした
ユリイカ>Yo------っ!
カエデ・ウェンバーン>おお!
ジントック>とてもそうとは思えNe
ジントック>Yo Yo
ヘンリー・リーマン>heavens yo!
松平瞳子>Go West!!
ジントックはソウルフルにラップ調にhukkinした

ジントック>それでも行きたい真夏の楽園
グレッグ=マイヤー>青い珊瑚の海を行け 青いネームが消えるまで
ジントック>カリブ カリブ カリブ カリブ
グレッグ=マイヤー>狩りブ!
ジントック>Yo Yo Yo Yo Yo Yo
神子上きりん>カリブカリブ♪
ジントック>Hu Hu Hu
ジントック>Hukkin!
松平瞳子>壷!
エステバン>Hukkin!
ジントックはソウルフルにラップ調にハイビートにhukkinした
グレッグ=マイヤー>Hukkin!
ヘンリー・リーマン>カリbu! カリbu!
Octavia>Hukkin!
エステバン>壺Hukkin!
ユリイカ>Paradise yeah!
ジントック>Tu bo bo bo bo
カエデ・ウェンバーン>Hukkin!
ジントック>Hu Hu Hu
ジントック>Hukkin!
ジントックはソウルフルにラップ調にハイビートにhukkinした
神子上きりん>Hukkin♪
エルマイア>最初カリビブと区別つかなかったZE!Yeah!!
リュートを使いました
船員の疲労が回復しました
ヘンリー・リーマン>つぼ八リーマン天国YO!
ジントック>Hu Hu Hu
エステバン>orz wwww
松平瞳子>Hukkin!
ジントック>Hukkin!
ユリイカ>Yeah w
ブレード>Hukkin!

ちなみにこれは一部です。全体はこれの3~4倍あります。
===============================================================
「これがオレの技だ!」
そう言うやオレはHRRを正面から睨みつけた。

「大した技だ。だがこの吟遊詩人HRRが歌で勝負だ」
HRRはオレを見てニヤリと笑ってリュートを爪弾いた

「いいないいな~人間っていいな~♪」
「おいしいご飯にホカホカご飯♪」
「あったかいご飯が待ってんだろな~♪」


ブレード>w
エステバン>wwwwww
PORCO>゜▼゜lll;Σ)ひぃぃぃぃぃぃ~
カエデ・ウェンバーン>ああ、その歌~
ヘンリー・リーマン>む、昔話っ
神子上きりん>全部ご飯w
松平瞳子>日本むかしばなーし!?
ユリイカ>そーきたかー!
エステバン>のすたるじっくー!?
ワース>おおおおおおおおおおおおお
HRR>全部ご飯かよ!
PORCO>復活の予感・・・
Octavia>なつすぎw
カエデ・ウェンバーン>昔話 Yeah
ユリイカ>いや、復活するらしいから
エステバン>まじえ!?
ユリイカ>古くもあり、新しくもあるっ!
ヘンリー・リーマン>マジマジ
松平瞳子>でんでんでんぐりがえしー
ワース>えええ
エステバン>ばい、ばい、ばい♪

う、恐るべしHRR。
あまりに意外でそれでいてノスタルジックな歌に聞くもの全員の魂が吹き飛ばされん勢いだ。

これを打破するにはあれしかない。
昨日オレがサロニカで完成させた「サロニカの朝」で勝負だ!

ジントックは暗い夜の闇の中一心不乱に腹筋した
ジントックはいつ夜があけるのだろうと思いつつ腹筋した
ジントックはこの暗さは俺の心の闇なのかととまどいつつ腹筋した
ジントックはダーク腹筋はオレの心の弱さが作り出した存在なのではないのかと悩みつつ腹筋した


ところが、

HRRは開けない夜はないさと思いつつ腹筋した

と奴は返してきたのだ。
これは「サロニカの朝」のサビの部分だ。こいつできる!

ジントックは強くなりたいと思って腹筋した
ジントックは今日の自分をもダークをも越えていきたいと思い腹筋した


HRRは優しさこそ本当の強さだと思って腹筋した

く、やはりこいつ・・・・・・ただものじゃない。しかしここはオレの歌を完遂するまでだ。

ジントックは何時間も何時間も一心不乱に腹筋した
ジントックはいつしか東の空が白みはじめてるのを認めつつ腹筋した
ジントックはもうダークのことなど気にならなくなっている自分を発見して腹筋した


HRRはバファリンの優しさは半分でできていると思いつつ腹筋した
HRR>あ、逆だ。

HRR敗れたり!
ここでの失敗は致命傷だ!!

ちなみにオレ達の対決を見ながら、エールをあおっていたエルマイアはこのフレーズを聞いてむせ返り、ケホケホ言いながら「笑わせないでよ~」と苦情を言っている始末だ(笑)

ここだ、ここが攻めるところだ!

ジントックは誰かが言った。明けない夜などないのだという言葉をかみ締めながら明けの空に向かって腹筋し続けた

HRRはしかし、いつかまた夜が来ると思いつつ腹筋した
HRRはその時は、今日のことを思い出せばいいと思いつつ腹筋した


く、見事に繋いできたな。だが、この歌は今日まで不器用に生きていたオレの心情を歌い上げた作品だ。聞け、オレの魂の叫びを!

ジントックはそれでも次の朝が来るのだと信じて腹筋した
ジントックは苦しみも悲しみも喜びもすべてオレの生命なのだと力強く腹筋した


オレは全力で歌い終えた。

HRRはそれを切り返しては来なかった。静かにいった。
「負けたよ・・・・・・」

恐ろしい敵、最強の敵と言ってもいい相手だった。
「おまえも大した男だ。なぁ是非この街に奉納する像をもらってくれ」

「いいぜ」

オレ達の間には確かに友情が芽生えていた。
そしてHRRはオレに奇跡の技をさずけてくれたのだ。
確かにこれはすごい技だ・・・・・・勝てる、この技があればダーク腹筋に勝てる!!

オレは興奮しつつ、正装のヴァイキングスタイルに戻って桟橋に向かっていく。
すると桟橋には赤いパーシャーヴを着た男が・・・・・・

「ダーク腹筋貴様いつの間に!」

オレとダーク腹筋


「いつの間にではないわ!>・・・1時間以上遅刻とは・・・おなじ海の男としてあきれて物もいえん・・」

ちょっと待て、約束なんてしていないだろう。

「まぁいい・・・ 俺が事前に仕入れた情報によると本日はステルスなんたらも参加したとのことだったが どうだったかな?」

「なぜそれを知っている!?」

一瞬ちらっとHRRを見るオレ。
しかしHRRは「関係ないぜ」といった様子で肩をすくめた。
本当にHRRが現れたのは偶然らしい。にも関わらず、なぜオレ達の対決の詳細まで知っているんだ?
恐るべし・・・・・・ダーク腹筋!

だがステルス腹筋は奇跡の技だ。
これならばダーク腹筋も見切れはしない。

「ダーク腹筋!新技ステルスでおまえを倒す」

オレがそう宣言するとダーク腹筋は高笑いした

「やれるものならやってみるがいい。面白い、楽しみにしているぞ・・・
今日はこれにて失礼する・・・ 準備があるのでな」

待てダーク腹筋!そう言おうとした瞬間ダーク腹筋はくるりとこちらを振り返り邪悪な笑みを浮かべた。

「すでにダーク腹筋メカ3号は完成している。俺見るがいい」

ダーク腹筋メカ3号


これは、どうやら今度こそ本気になったらしいな。
オレは迫り来る戦いの予感にかすかに武者震いした。

「ではさらばだ」腹筋同盟。
ダーク腹筋はそう言い残して今度こそ去っていった。

去りゆくダーク腹筋


ダーク腹筋・・・・・・オレにプレッシャーをかけるために現れやがったか。
今までになく本気だ。
握りしめたオレの手のひらの中は汗で濡れていた

しかし今はマディラ公演を終了せねばならない。
オレは今日のカリブの素晴らしい公演に、そして新しい友HRRと出会えたことに、最後にダーク腹筋に打ち勝つ強い心を祈って奉納を終了した。
そして記念のファフニール像は約束通りHRRに進呈した。
HRRは像と交換に削剥鉄板をくれた。

よし、ダーク腹筋と戦うためにこいつは使わせてもらうぜ。
サンキューHRR。おまえの技でダーク腹筋と戦わせてもらうぜ!

そして記念撮影で締め。

マディラ記念撮影


ようやく波乱の一日が終わった。さすがに長い一日だった。
だが感慨にふけっている暇はない。ダーク腹筋との決戦はもう遠くない。
勝つ。勝ってこの旅を完遂するんだ!見守っていてくれよ腹筋サポーターズ。
オレは負けないぜ。うぉっす!!

ちなみにHRRが出現したときは絶対にダーク腹筋の関係者だと思ったが、まったく関係がなく面白そうだなと思って公演に飛び入りしたとのことだ。
その結果、公演が長引きダーク腹筋が1時間近く待つことになったのは奴にとっても予想外の展開だったはずだ。
時折、現実は物語を越えることがあるってことだな!
だからMMOは楽しいってか!
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コメント

歌の部分は
「おいしいご飯にホカホカご飯♪」
「あったかいご飯が待ってるだろな♪」

全部ご飯かい!
だったはずでさぁ~

いやぁ、楽しかったです。
HRR | 2005/08/20 12:17 [ 編集 ]
うぉっす。ログを確認して直したいとぜ
さすらいのワタリガラス、また会おうぜ!
ジントック | 2005/08/20 16:15 [ 編集 ]
ごきげんよう、腹筋王者。
カリビアン腹筋、堪能させていただきました。
通行人の皆様はソソクサと立ち去ってましたか。
大勢で踊ってる時が一番楽しいのにねぇ。

しかしなかなかゆっくりお話できませんね
また日程あわせて参加させていただきますのでー!
松平 | 2005/08/20 19:48 [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
| 2007/02/06 07:56 [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
| 2007/02/08 07:21 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2007/09/02 23:33 [ 編集 ]








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プロフィール

ジントック

  • Author:ジントック
  • ヴィッキー・ジントック

    Notosサーバー 国籍ENGLAND(かぎりなく無国籍的だが)
    商会 ジェノバ「Einherjar」副代表

    職業 ヴァイキング

    オスロ生まれのノルウェーヴァイキングの末裔らしい。
    現在はイングランドに在住してるが、気分は11世紀のヴァイキング気取りで、ヴァイキングメイルと角突きヘルムを愛用。
    二言目には「ヴァイキングだからな」といって無茶なことをして周りを当惑させ続ける。
    腹筋マスターとして腹筋を普及すべく世界腹筋ツアーを遂行!
    その後も毎日はちゃめちゃに弾ける日々
    通称 Rising Baka

    腹筋バーナー


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