腹筋な日々!

大航海時代オンラインのNotosに生息する「時代遅れのヴァイキング」ヴィッキー・ジントックの毎日と、彼の所属商会『Einherjar』の興亡の記録

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2005/08/21(Sun) 16:32
うぉっす。ヴィッキー・ジントックです。

ヴェネツィアの街に舞い降り、高笑いするダーク腹筋。

ダーク腹筋降臨


「友の助けを得て、一回り大きくなったようだな、ヴィッキー・ジントック。だが、そんなことで・・・・・・うっ、ごぼっ」
激しく咳き込むダーク腹筋。

やはり・・・・・・オレが恐れていたことが起きてる。

「キヨさんを解放しろダーク腹筋。人間はそう長くはダークオーラに耐えれない」

そうさきほどオレがステルスで異世界に跳んだとき、腹筋の神に啓示を受けた。
古代ペルシャの悪しき邪神が乗り移った赤いパーシャーヴ。
あれこそがダーク腹筋の本体なのだ。

「そこまで解っているなら話ははやいっ、もはやこのままツアーを続けられては面倒だ」

駄目なのか・・・・・・
オレはなんの気なしにダーク腹筋の船を見て愕然とした・・・・・・
ガレオン・・・・・・
なんじゃそりゃぁぁぁぁぁぁ!

「ツアーをあきらめて逃げるなら今のうちだぞ」
最後通牒をつきつけてくるダーク腹筋

「いや、退くものか。ここで退いてしまうくらいなら最初からこんなツアーなんてしねぇ。オレは腹筋で世界を繋ぐ。そしてお前を封印するんだダーク腹筋!」

「笑止、ならば海上で待っているぞ」
パーシャーヴをひらめかせ、街を後にするダーク腹筋。

状況は最悪、絶体絶命だ。
その思いが顔に出ていたのだろう。
「あきらめては駄目」
きりんさんが言った。
いつの間にか服装も妙に神々しいそれに変わってる

「これを」
と言ってきりんさんが差し出してきたのは各種刻印さまざま。

「ありがとう、きりんさん。気持ちはめちゃめちゃ嬉しい。でも対PC戦では刻印は通用しない。仕様上の罠だ。その思いだけ貰っていくぜ」

「でも先立つものも必要ですわ。国より少し取り寄せましたの」
例のゼルダというお姫さんが現れ、大量の金塊をオレに提供してくれようとした。
だがオレの荷物は常に一杯でそれを受け取る余裕はない。

「ありがとうお姫さん、気持ちだけで十分だぜ」
そう言い残し、ダーク腹筋を追おうとすると、

「それではワタクシもお気持ちを」
ゼルダはジントックに近づいてほっぺにChu!
「がんばるのよっ」

サンキュー姫さん、その気持ちを持っていくぜ!

だが街を出て出港所に入って1人になった瞬間、オレは情けねぇことに震えが止まらなくなった。
ガレオンvsバスの戦力差を気持ちだけで埋めなければならないという事実が
恐怖を引き起こさせたのかもしれない。
勇気が、もう少しだけ勇気が必要だ。

オレは腹筋天使にTellを送り、率直に今の気持ちをぶち負けた

出航所で1人恐怖と戦う


「アンジェリカ、いつものように戦う勇気をくれ!」
オレは叫ぶ
「アンジェは信じてます。マルセイユに無事帰ってきてくれることを!」

その言葉はオレの揺れ立つ心を湖の水面のように落ち着かせてくれた。
そうだ、誰かが信じてくれるから戦えるんだ。
みんながオレを信じている。勇気だけが武器で十分だ。

意を決したオレは港を出た
決戦を予期するかのように降り始める雨。

決戦ダーク腹筋1


そして最後の決戦が始まった。
戦力差は圧倒的、だが臆する気持ちはない。
オレは全力で立ち向かった。だが砲撃力の差はいかんともしがたかった。
資材もつき、「腹筋は世界を救う」号は轟沈した

「それが貴様の限界だ。おまえがなにかできるとでも思ったのか。自己満足も甚だしいな。フハハハハ」

ダーク腹筋はオレを嘲笑した。
だがオレの心はまったく折れちゃいない。

「違う、違うぞ。最初は全員にツアーのことバカだって言われた」

折しも雨はあがり空は晴れ始めていた。

「オレもダメだと思った。でもマルセイユでアンジェにあって励まされて、旅を決心し、ストックホルムでエルマイアとらくだ姐さんとユリさんが見に来てくれた」

「そんで翌日にはエステバンや団長やきりんさんに会って」

「狗の旦那、ねおさん、マーキュリー旦那、マッチョ旦那・・・・・・それからここにいるみんなに助けて貰ってここまで来たんだ」


「ダーク腹筋、オレは弱い。昨日HRRに教えてもらったように、オレ1人の力なんてこんなもんだ。でもなもうこの旅はもうオレだけの旅じゃない。みんなの企画だ。ここでやめさせられてたまるか!こっからが本当の戦いだ。行くぜダーク腹筋!」

オレは救命具を使って復活するや再びダーク腹筋に挑んだ。

「みんな力を貸してくれ!」

そして援軍要請書を使用した。この援軍要請書もサポーターからもらったものだ!
戦いに飛び込んでくるアル・バルザー、マーマレード、クベーラ、アクエリアス。
卑怯とかじゃない。ダーク腹筋、これがオレの、オレ達の力だ。
1対1じゃ絶対にオレはお前に勝てないだろう。
だが、1人で戦う人間はみんなで戦う人間に絶対勝てないことを教えてやる。

決戦ダーク腹筋2


ダーク腹筋に真っ向からオレは突っ込む。
船員の数の差がある。本来ならあっという間に削り取られてしまうところだ。
だが今はみんなが「外科手術」で助けてくれる。そうだ負けはしないんだ。

これ以上の兵員の減りは致命的と判断したのかダーク腹筋は撤退し、砲撃戦にと切り替えてくる。
さらには海軍援軍要請書を使って、自分の配下を呼び寄せてくる。

負けるものか。だが舵が壊れてうまくオレは動けない。

しかしサポーター達がダーク腹筋とオレの間に入り込みオレを咄嗟にかばってくれる。
だが彼らをダーク腹筋の餌食にするわけにはいかない

「ダーク腹筋!見ろこれがオレのステルス腹筋だ!」
「!」

エモーションが出ない故になにが起きているか解らず気をとられるダーク腹筋。
その瞬間に、オレ達の一斉砲撃が火を噴いて決戦用ダーク腹筋メカ「ダークガレオン」は轟沈した。

決戦ダーク腹筋3


「勝ったぞ~!!!!」
叫ぶオレ

大歓声のサポーター達。
ヴェネツィア沖に歓喜の声がこだまする

「ごぼ・・・・・・さすがだ・・・・・・ジントック君。ツアーで見せた絆・・・・・・しっかり見せてもらった」

決戦ダーク腹筋4


キヨさん、キヨさんの意識が戻っている。死なないでくれ、キヨさん
オレはキヨさんを牽航して慌ててヴェネツィアに戻った。

港にたどり着いたときにキヨさんはすでに虫の息。

「君ならばダークサイドに引き込まれることもないだろう。そしてツアーを完遂してくれれば俺もダークサイドからごぼごぼ・・・・・・」
キヨさんもう喋らないでくれ
見守る観衆のみんなも泣いていた。

死ぬなキヨさん


「がはっ」
ひときわ大きく咳き込むキヨさん。
その瞬間・・・・・・

キヨカズールは地面に落ちた口から出た魚の骨を見て驚いた

キヨさんあんた・・・・・・
しかしキヨさんは悪びれることなく立ち上がっていった。

「まぁ、今死ぬほどではないが体調が悪いのは本当だ。これをお前に託そう」
そう言ってキヨさんは名匠ラピッドファイア6門、名匠ペリエ6門、そして海軍要請書をオレに託してくれた。

「君は1人ではない。サポーターや支援者、多くの出会った人と共に危険海域を越え、ツアーを完遂してみろ。自分のために、そしてみんなのために!!」

約束だ!キヨさん


OK、みんな約束するぜ。
必ず8/31にまでにツアーを完遂すると改めてここに約束するぜ。

「HRR、どっかの海を旅してるんだろうが、オレンジネームになってまでオレの戦い方を気づかせてくれたお前に今日の勝利を捧げるぜ」

わきあがる大歓声。

「そして今日も出撃前に一瞬びびったオレに勇気をくれた腹筋天使アンジェリカ、勝ったぞ~~~~・・・・・・これからも天国からオレのことを見守ってくれ」

頬につたう涙をぬぐうことも忘れて、オレは絶叫した。

しぬのかっ
逝ってないでしょ
死んでたのかよ
ひでぇ
勝手に殺しちゃダメ!!
天国って・・・・・・

って速攻で入る突っ込み、突っ込み。
なるほど死んでたのか、だからここにはいなかったのかなどと納得するものもいたが、「人を勝手に殺すな!」という意見が大半。

いや、なんとなくドラマチックかなと思ってつい。
BeBeも青空にアンジェリカの笑顔でキメなどと言って涙を流してるし。

ちなみにアンジェリカ談
「草葉の陰|-') から見守っています」

さて、突然のダーク腹筋の襲来で中断していたツアーの最後。
奉納式と記念撮影をヴェネツィアが「海との結婚式」を行う橋で行うことに。
記念品の希望者は本日は4人。

当選者はアル・バルザー氏
交換で貰った撤退の鐘はどんな状況でも役立つ優れもの。
ありがとう。役立てさせてもらうぜ

ヴェネツィア記念品贈呈



そして最後は美しいヴェネツィアの夕日をバックに記念撮影。

ヴェネツィア記念撮影


こうして長い、長いヴェネツィア公演は終わった。
付き合ってくれたサポーターのみんな本当にありがとうな!

さて、ちなみにこの時点でトリエステ公演が1時間遅れている。
ますい、急がねば。今日はこれにて。グッバイヴェネツィア。うぉっす!!
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コメント

お疲れ様でした。
念願のファフニル像ありがとうございました♪
いよいよ危険海域進出も間近となりましたね!
さらに過酷な旅がまっているとは思いますが、挫けずにがんばってくださいね。
うぉっす(*'-')v
マーマレード | 2005/08/22 23:47 [ 編集 ]








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さて、今夜(昨日)は腹筋ツアーの拠点開催日。きっと盛り上がるに違いありませんそう思いつつ、まだまだ早い時間にログインできたため、戦闘の練習をしようと艦隊の参加マークをだして一人でクエストを探してました。(ログイン時募集してる人居なかった><)... //きまぐれ航海日誌 2005/08/22 23:35

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プロフィール

ジントック

  • Author:ジントック
  • ヴィッキー・ジントック

    Notosサーバー 国籍ENGLAND(かぎりなく無国籍的だが)
    商会 ジェノバ「Einherjar」副代表

    職業 ヴァイキング

    オスロ生まれのノルウェーヴァイキングの末裔らしい。
    現在はイングランドに在住してるが、気分は11世紀のヴァイキング気取りで、ヴァイキングメイルと角突きヘルムを愛用。
    二言目には「ヴァイキングだからな」といって無茶なことをして周りを当惑させ続ける。
    腹筋マスターとして腹筋を普及すべく世界腹筋ツアーを遂行!
    その後も毎日はちゃめちゃに弾ける日々
    通称 Rising Baka

    腹筋バーナー


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